健康は自分でつくる

コレステロールに効く食事

考える

コレステロールと聞くと悪いイメージはありませんか。 テレビ等で悪いイメージで取り上げられていることが多く、そう勘違いしている人も多いはずです。 しかしコレステロールは人間の身体にとって必要な脂質であり、必要摂取量を超えた場合に下げる必要があるというわけなのです。 コレステロールを下げるにはまずは食生活を見直すことが大切です。 ジャンクフードを控え、DHAとEPAが多く含まれた食品を摂取することがよいでしょう。 これらが多く含まれているのが青魚であり、これはスーパーでも安価で手に入り、夕食をお肉から青魚に変えるだけでコレステロールを減らすことができます。 また最近ではサプリメントも多く販売されています。 上記で説明したような成分が含まれ、1500円くらいから販売されています。

食品以外で下げる方法

さて、ここまで食生活の見直しとサプリメントの、摂取について紹介してきましたが、これだけすればコレステロールが下がるというわけではありません。 DHAやEPAをより効果的にさせるのが適度の運動です。 といっても、派手しい運動を何時間もやらなければならないわけではありません。 コレステロールを下げるには有酸素運動が効果的だとされていて、ウォーキングや軽いジョギングがおすすめできます。 また、続けることが大切です。 1日3時間ウォーキングしたからといって一気に下げることができるわけではありません。 毎日少しずつでも動くようにするとよいでしょう。 また、喫煙やストレスもコレステロールを下げるのには大敵です。 食生活を食事やサプリメントで見直すと同時にこれらのことも気をつけましょう。